AIが心の悩み相談にのる「AI悩み相談」のサービスを導入する動きが、自治体や企業などで出始めています。気軽に相談できる一方で、自殺や他者への危害、AIへの感情依存などのリスクもあり、本格導入に慎重な動きもあります。このようなリスクに対してルールを検討する必要性について、京都大学教授(臨床心理学専門)で当協議会理事の杉原保史が取材を受けました。
全国SNSカウンセリング協議会ではこの課題に関する声明を発表しており、リスクの検討や業界ガイドライン・指針の策定などに引き続き取り組んで参ります。
■日時:2026年9月16日(木)
■掲載:読売新聞夕刊「AI悩み相談 自治体・企業で」依存リスクも・学校は導入慎重
